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エーツースタイリストより一言 エーツースタイリストスクールはA2への就職を保証しています。
A2スタイリストスクールを卒業し、
スタイリストアシスタントとして活動を始めている卒業生を紹介。  
●山本くん ●三島さん


山本裕二くん
1984年生まれ 北海道出身
大学法学部を卒業後
2007年6月A2スタイリストスクールに入校。同年10月からスタイリストアシスタントとして活躍中


―なぜスタイリストになろうと思いましたか

家が自営業なんですが、父親がおしゃれさんで小さい頃よく「IVY」の格好とかさせられてました。そのころから自然と服に興味がわいていました。
北海道から上京し大学に入学しましたが、東京は物に溢れていて多くの服に接するうちに服がますます好きになり、2年生のときに漠然とスタイリストに興味を持ち始めその職業というのを知りました。スタイリストになるためにはアシスタントから始めるということを知ったので、大学を辞めてフリーランスのスタイリストのアシスタントをしようかと思ったりしましたけど、大学はきちんと卒業しようと思いました。卒業までの間色々情報収集していく中で、ショップの販売だと服のブランドや数などでコーディネートも限定されるけど、スタイリストならブランドの境界線なく無限大にコーディネートを表現できるなと思って、就職活動をせずスタイリストを目指すことを決心しました。


―スタイリストになるために先ず何をしようと思いましたか

3年制などの服飾の専門学校の資料を集めることからしました。
でも、専門学校は長いなと思ったのと、果たして卒業してアシスタントになる道が用意されているのだろうかと疑問を感じました。フリーランスのスタイリスト宛に履歴書も結構送りましたが、返事が一つもなかったりしました。
諦めず今度はスタイリス事務所を探していたところA2のスクールを見つけたんです。
すぐに現場に出られるということと、短期間で集中的に勉強できるというところが、自分に合っていると思いました。
それと、やはりガイダンスでA2に来た時のあいざわさんですね。その時から自分は雑誌で活躍するスタイリスト希望でしたが、あいざわさんから「色んな分野の現場で経験をふんでから方向性を掴む方法もある」と説明され、その言葉にインスピレーションを感じA2スタイリストスクールに入校しました。


―スクールに入ってみてどうでしたか?

とにかくあっという間で、終わったのはすぐでしたね。時間が足りないと思いました。
でも、本当に即戦力の内容を教えてもらいました。実際に現場研修に入って「これやって」と言われた実務作業をすぐに活かすことができました。
現場研修では、インテリアのスタイリストさんに就くことが多かったのですが、スタイリストの仕事の幅が広い事を思い知らされました。また、洋服のコーディネートや知識を得ることより(服のことは知っていて当たり前で)現場ではスタイリストとコミュニケーションを取ったり、空気を読むことや、とにかくムード作りとして「元気」がいるということを実感しました


―アシスタントとして活動してみてどうですか

今までは、カタログやインテリア、もちろんファッション雑誌など多くの分野に関りました。中でもドラマ撮影に関った時は、他とは違って全スタッフの強い一体感というものを感じ、それに感動しました。一つのものを作り上げるという強い意識とか、すぐ自分の名前を覚えていただいたりして、ファミリーのような空気も伝わってきました。色んな現場は楽しいだけでなくすごく勉強になっています。

―今後はどういった活動をしていきますか

作品撮りです。もう3回くらいやっています!まだ、お見せしてませんが。アシスタント活動を始めてから1年目位で作品撮りをやろうと思い始めて、名刺を配りまくるようにしました。アシスタントのままでいたくないなという気持ちが強かったし、スタイリストになることをイメージして、まずは自分から「作品撮りをやるので、一緒にやりませんか」などと積極的に行動を起しています。
作品撮りをたくさんしてブックが出来たら、どんどん積極的に自分から営業しようと今から考えてます。自分を一番応援してくれている兄ちゃんから「営業は断られることから始まる」と教わりましたので。


―どんなスタイリストになりたいですか

タレントさんを手がけるスタイリストのアシスタントに就いた時期がありました。その時のスタイリストさんを見たとき、華やかさもあり、人脈や情報量の多さの違いにショックを受けたし、コミュニケーションの能力や営業力のすごさを目の当たりにして、自分はまだまだ全てにおいて足りないなと実感させられました。結構自信あったんですけどね。この期間の影響力は自分にとってすごく大きかったので、自分に自信をつけるための勉強の期間になったと思っています。これからは、広告やカルチャー誌の媒体に関わりながら経験を活かして、将来はタレントさんの専属スタイリストになりたいです。タレントさんの要望の中に自分の提案をプラスしながら一緒になってコーディネートを考えたり、的確なアドバイスが出来るようになりたいですね。これから1年後にはスタイリストデビューはもちろんの事、新人タレントの専属になっていますよ!

あとは、A2の東海林さんには憧れを抱いていまして、先輩なんですけどある意味ライバルとも思っています。独特の世界観に共感を覚えますね。自分も早くスタイリストになりたいと思っています。

最後に、自分の最終学歴はA2スタイリストスクールなんで、次に入校してくる人たちやスクールに最大限の貢献と応援をしていきたいと思っています。
自分は人見知りをしないし、というかどちらかというと目立つのが好きだと思うし、教師を夢見た時期もあったので、いつの日か機会があればA2スタイリストスクールの授業で講義をしてみたいですね(笑)







三島美津帆さん(22)
神奈川県出身
2007年4月A2スタイリストスクール卒業
現在スタイリストアシスタントとして活動中

医療系の専門学校をでた彼女ですが、自分は何がしたいか自問自答を重ねながらどうしてもファッションに関ることがやりたい気持ちが強くなる自分に気づき、悔いを残さないためにも、A2スタイリストスクールに入校しました。

―スクールに入る前は医療系の事を学んでいたようですが今はどうですか

あまりそのことは考えません。それよりもアシスタントの仕事のことが頭いっぱいで前向きな気持ちです。

―スクールを卒業して1年になりますがスクール時代を振り返ってみるとどうですか

覚えることがたくさんあっって1ヶ月間の座学はあっという間だったという一言です。
教えて頂いた事が役に立っています。また同期の仲間がいたので楽しく過ごせましたし、今でも、仲の良かった人とは時々連絡を取ったりしています。

―スクール時代のことよりも、今は現場の仕事で学ぶことが多く楽しいようで、自然と現場の話に流れていきます。

教室で机に向かって勉強していた頃とは大きく違って、撮影で使う洋服などを何点も決められた日までに探さなくてはならないなど、必然的に仕事モードにならざるを得ない、という感じでした。その時は情報力に欠けていて、積み重ねが大事だと思いました。
効率良くやるために、結構インターネットに頼りました。特にマニアックな物を探す場合には、複数の本をあたるより、絞込みやすいということも学びました。
特に印象に残っているのは、ある電機メーカーのPC広告でアシストをした時に、要望のあった高価なグラスがなかなか見つからず何日も苦労したことや、その季節にないものを探すという大変さを実感したことを覚えています。

―やってよかっと思ったことは

研修中ということもあり、最後まで立ち会えないお仕事もありました。
でも、リサーチを担当したものが雑誌などに掲載されたのを見て実感がありうれしく思いました。

―1年後の目標はどうですか

もちろんアシスタントとしては、更に先回りして行動できる力を身につけることが前提で考えています。A2の例では2年でスタイリストデビューが一般的だということなので、その例にできるだけ近づけるようにしたいので、作品撮りに向けてこの1年でどう行動できるかにかかってくると思っています。

―どんなスタイリストを目指したいですか

信用と頼られるスタイリストになりたいと思います。多くの情報を持ち、「この人でなくては」と思われるように、そして現場を明るいムードで盛り上げて良い流れを作ることができるスタイリストを目指して頑張りたいと思います。




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