三島美津帆さん(22)
神奈川県出身
2007年4月A2スタイリストスクール卒業
現在スタイリストアシスタントとして活動中
医療系の専門学校をでた彼女ですが、自分は何がしたいか自問自答を重ねながらどうしてもファッションに関ることがやりたい気持ちが強くなる自分に気づき、悔いを残さないためにも、A2スタイリストスクールに入校しました。 |
|
|
|
|
|
 
|
―スクールに入る前は医療系の事を学んでいたようですが今はどうですか
あまりそのことは考えません。それよりもアシスタントの仕事のことが頭いっぱいで前向きな気持ちです。
―スクールを卒業して1年になりますがスクール時代を振り返ってみるとどうですか
覚えることがたくさんあっって1ヶ月間の座学はあっという間だったという一言です。
教えて頂いた事が役に立っています。また同期の仲間がいたので楽しく過ごせましたし、今でも、仲の良かった人とは時々連絡を取ったりしています。
―スクール時代のことよりも、今は現場の仕事で学ぶことが多く楽しいようで、自然と現場の話に流れていきます。
教室で机に向かって勉強していた頃とは大きく違って、撮影で使う洋服などを何点も決められた日までに探さなくてはならないなど、必然的に仕事モードにならざるを得ない、という感じでした。その時は情報力に欠けていて、積み重ねが大事だと思いました。
効率良くやるために、結構インターネットに頼りました。特にマニアックな物を探す場合には、複数の本をあたるより、絞込みやすいということも学びました。
特に印象に残っているのは、ある電機メーカーのPC広告でアシストをした時に、要望のあった高価なグラスがなかなか見つからず何日も苦労したことや、その季節にないものを探すという大変さを実感したことを覚えています。
―やってよかっと思ったことは
研修中ということもあり、最後まで立ち会えないお仕事もありました。
でも、リサーチを担当したものが雑誌などに掲載されたのを見て実感がありうれしく思いました。
―1年後の目標はどうですか
もちろんアシスタントとしては、更に先回りして行動できる力を身につけることが前提で考えています。A2の例では2年でスタイリストデビューが一般的だということなので、その例にできるだけ近づけるようにしたいので、作品撮りに向けてこの1年でどう行動できるかにかかってくると思っています。
―どんなスタイリストを目指したいですか
信用と頼られるスタイリストになりたいと思います。多くの情報を持ち、「この人でなくては」と思われるように、そして現場を明るいムードで盛り上げて良い流れを作ることができるスタイリストを目指して頑張りたいと思います。
 |
|