カリキュラム

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カリキュラムの特徴

当校は、実際の作業(実践)を重視した基礎能力を習得するため、現場を意識し仕事に就いたときスムーズに仕事に入っていけるような授業を行っています。

座学80時間(平日のみの授業) 1日4時間(10~12時、13~15時)
ファッションの総合的知識、スタイリングテクニックや実技、コミュニケーション能力など凝縮された構成になっています。

カリキュラム

パーソナルカラー Styling Lab

日本ファッションスタイリスト協会が提供するパーソナルカラーの新しいメソッド「Styling Map」を座学に取り入れています。同協会が認定する「ファッションスタイリング検定」の取得対策講座で全16時間の講座です。ファッションスタイリングに求められる「感性」を理論化し、カウンセリング能力やプレゼンテーション力を磨くツールとして「色」「形」「質感」の分析・分類の面白さをギュっとつめこんでわかりやすく学習します

実務作業テクニック

ファッションスタイリストの日常的な実務作業の基本学習
●靴の底張り、裾上げ、採寸など
●裁縫、素材表示知識、プレスアイロン・スチーマーのかけ方
●リサーチ、アポ入れ、衣装タグの管理、返却方法、衣装クレジットについて

体型別スタイリングテクニック

●体型カバーとバランスの関係
●長所と短所を効果的に活かす方法
●スタイリングの基本とGOODorNG例

ファッション史、ファッションマナー

●レディース・メンズファッションの歴史を多様な方面から知る
●デザイナーの歩み、サブカルチャー、政治、経済などの背景と関係を踏まえながら分かりやすくコンパクトに学習
●フォーマルウエアのとファッションマナーの知識
●デニムの歴史について

トレンド&ファッションビジネス

最新のトレンドがどのように作られ露出していくのか、ファッション業界・メディア業界の仕組みを学習します。トレンドの動きについてスタイリストの視点から解説します。
それ以外にも様々な職種のクリエイターとの接し方など他では学べない内容も独自のスタイルで指導します。

素材基礎

繊維から生地素材・プリント・加工の特性を学習します。素材の取り扱いや識別法などについてもわかりやすく解説します。

ディテール・アイテム専門知識

服飾に関する基礎用語をはじめスタイル、アイテムの名称、ディティール、トレンドアイテム、イメージを表現する言語、シューズ、バッグ、アクセサリーなど、膨大なファッション用語の中からスタイリストなら知っておいたほうが良いと思われるものを厳選して学習します。

コミュニケーション講座

スタイリストがクライアントや他のクリエーター、撮影スタッフと仕事をする上で最も大切な能力としてコミュニケーション力があげられます。聴く力、伝える力に着目し、コミュニケーションの基本と現場を想定した具体的なロールプレイで学習します。

スタイリストアシスタントのノウハウ

座学の終盤では研修に入る前の準備としてスタイリストアシスタント的コミュニケーションの取り方と、
流れに沿った準備、実務作業(リサーチ、アポ入れ、タグ取り、タグ管理、撮影、返却など)を授業に取り入れて指導しています。事前のシュミレーションをしながら丁寧さと正確さの重要性にポイントをおいて学習します。

カリキュラムを見る(PDF)
(2012/2/1更新 2月のカリキュラム公開)

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