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  • Ryo Kato

    加藤瞭

    assistant

    アシスタント

    profile

    1993年生まれ 徳島出身
    大学卒業後、2016年4月A2スタイリストスクールに入校
    現在、A2所属のスタイリストアシスタントとして活躍中。

    ―スタイリストを目指そうと思ったきっかけと時期

    大学在学中にスタイリストの仕事について知りました。大学では映画について学んでいたのでその中で衣装や美術をしていたのがきっかけです。

    ―スクールでの1ヶ月間の感想

    スクールでの一ヶ月は洋服の知識がない自分にとってはとても新鮮でどの授業でも楽しんで取り組むことができました。
    中でも授業後半での衣装制作と撮影は洋服を縫ったりすること、撮影も初めてでスタイリストに 対しての憧れがより一層強くなりました。
    授業内ではアシスタントとしての基礎をスタイリスト自ら教えていただき実践で必要なスチー ム、アイロンの当て方や現場での人との接し方など一から細かく教えていただきました。
    一月と短い期間ですがスタイリストやアシスタントの仕事を知る上では大切なことを一から細かく学ぶことができるスクールは研修に入ってからもアシスタントとして仕事をしている今でも大いに役立っています。

    ―大学卒でスクールに入校して良かった点

    元々服に対しての基礎知識がなかったので洋服の歴史や裁縫などを学べることはプラスになりました。

    ―スクールやアシスタントで女性が多い中で男性として努力していること

    現場でのスタイリスト含めカメラマンやクライアントへのちょっとした気遣いやスタイリストの人の動きをよく見ていることです。

    ―現場で求められていること

    アシスタントも基本的には女性が多いですが返却や現場を移動する際には撮影分の荷物を持って移動することはよくあります。簡単なことですが重い荷物をもって移動できるだけでも男性のアシスタントとしては少しは役に立つかと思います。あとは人より先に気がついたり周りの人が嫌だと思うようなことを率先してできる人は重宝されると思います。

    ―現場(お仕事)の魅力、逆に苦しいことや難しいこと

    わからないことややったことのないことはスタイリストの方に聞けば優しく教えてくれます。些細なミスや間違いを繰り返さずスタイリストの方がどうやって仕事をしているのかを見ていれば自分のとるべき行動がわかり評価してくれると思います。

    ―今後の目標

    大学の頃はインテリアについても勉強をしていたのでインテリアとファッションの仕事を両立できればと思っています。

    ―これからスタイリストを目指す人たち、スクールへの入校を考えている人たちに何かメッセージを!

    今まではファッションに対しての知識がほとんどないままスタイリストという仕事に憧れスクールを受講しました。そのひと月で学んだことは興味はあるけれど、どうやって自分で勉強すればいいのかわからなかったことなのでそれを短期間で学ぶことができたことは良かったと思います。スクールで学んだことを現場ですぐに生かせることは少ないと思いますがアシスタントを始めたばかりは周りの人もみんな同じで、その中でも服飾の歴史やネクタイの結び方でも小さな武器が自分に一つでもあるだけでこれからの自分の仕事に少しの自信になると思います。