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  • Shiho Sugimoto

    杉本詩歩

    stylist/assistant

    スタイリスト/スタイリストアシスタント

    profile

    1987年生まれ 徳島出身
    2012年6月A2スタイリストスクールに入校
    某アパレルの管理職から転職。
    現在、スタイリストとして日々勉強中。

    ―スクール1ヶ月間はどんな期間でしたか?

    私にとってスタイリストとしての基礎を知る1ヶ月でした。スクールで学んだ裁縫やアイロン、靴の底張り等は今でも現場で毎日することなので、スキルとして大事だと実感しています。また物撮りの実習は現役スタイリストさんに指導してもらいましたので、とても役に立っています。

    ―研修で得たことは?

    研修開始の頃は右も左も分からない状態でしたが、撮影の一環した業務(リサーチ→アポ入れ→リース→ピックアップ→撮影準備→撮影→返却準備→返却)に携われたことがベースとなりました。
    現場において、段取りや状況把握はとても重要なことです。撮影の流れが把握できていることで、作業の優先順位が付けられるようになって、スムーズに進められるようになりました。

    ―現場で求められることはどんなことですか?

    お仕事を円滑に進める上で、礼儀、マナー、気遣いは必要だと思います。現場には、カメラマン、スタイリスト、モデル、クライアント等、いろんな方々がいらっしゃいます。挨拶をきちんとしたり、現場にいる全員が仕事がやりやすくなるように気遣ったり、場を盛り上げたりすることも、とても重要なお仕事の1つだと思っています。

    ―今努力していることは?

    現場に出れば毎日のようにありますが、諦めるのではなく、できないことや足りない部分を1つずつ解決していくことを心がけています。
    アシスタントとして活動していてもスタイリストとしての勉強は始まったばっかりで足りない部分もまだたくさんあります。MAXXで働いている現在も、着物の着付けの学校に通っています。

    ―現場(もしくはお仕事)の魅力は?

    私にとっての一番の魅力は、現場に携わる人全員で一つの物を一生懸命作っているところです。大変な現場もたくさんありますが、全員が真剣で一生懸命な現場はどんなに大変な状況でも、またこの方達と一緒に仕事がしたい、と思うので、その気持ちを大切にしています。

    ―これからスタイリストを目指す人たちにメッセージをお願いします。

    スタイリストを目指す際に、みなさんは自分がどんなスタイリストになりたいのか、どんな媒体で活躍されたいのかを具体的に考えていらっしゃいますか?
    正直、私は全く分からないまま始めました(笑)そんな私ですが、入社していろんな媒体のお仕事に行かせて頂いて、まずどんな媒体があるのか、私はどんな媒体が好きで得意なのか等が分かってきました。迷っているなら、まず始めてみることだと思います。スクール研修中は、実際に現場で活躍されているスタイリストやアシスタントにも会えますのでいろんなお話も伺えるかと思います。迷っている方にこそ、スクールや研修を始めることをオススメします!